MECHANICAL & ELECTRICAL ENGINEERING

電気・空調・給排水。
建物の性能を、設備設計で決める。

株式会社梁設備設計は、建築設備の設計を専門とする設計事務所です。機械設備と電気設備の双方を一貫して手がけ、用途・規模を問わず、建物の性能と省エネルギーを高める設計をご提供します。

機械 × 電気 一貫対応分野横断の調整を社内で完結
用途・規模を問わず新築・改修いずれもご相談可
省エネ基準 適合設計性能とランニングコストを両立
SERVICES

事業内容

建築設備設計を専門に、機械設備・電気設備の両方を社内で対応。分野間の調整がスムーズで、整合性の高い設計を実現します。

AIR CONDITIONING

空調設備設計

動的熱負荷計算をもとに空調方式(中央熱源・個別分散)を選定し、機器容量・ダクト/配管サイズ、外気処理・換気・排煙計画までを設計。建築計画との整合を取りながら、快適性と省エネルギーを両立します。

  • 動的熱負荷計算
  • 空調方式の比較選定
  • ダクト・配管設計
  • 換気・排煙計画
  • 省エネ計算(BEI)
PLUMBING & SANITARY

給排水衛生設備設計

給水方式の選定、受水槽容量・ポンプ揚程計算から、給湯・排水・通気、衛生器具、消火(屋内消火栓・スプリンクラー)まで設計。配管経路を建築計画と整合させ、維持管理性にも配慮します。

  • 給水方式・揚程計算
  • 排水・通気設計
  • 衛生器具・節水
  • 消火設備
  • 受水槽・ポンプ選定
ELECTRICAL

電気設備設計

負荷容量計算に基づく受変電(キュービクル)から、幹線・動力、照明(JISに基づく照度計算)、弱電・自動火災報知、非常電源、避雷・接地まで設計。安全で増設にも備えた電気設備を構成します。

  • 受変電容量計算
  • 幹線・動力
  • 照度計算(JIS)
  • 弱電・防災・自火報
  • 非常電源・発電機
APPROACH

設計の考え方

設備設計は、図面を描くことそのものより、その裏側にある「根拠」が品質を決めます。私たちが大切にしている3つの姿勢をご紹介します。

PRINCIPLE 01

根拠のある設計を

熱負荷・揚程・幹線容量・省エネ計算など、すべての機器選定とサイズ決定を計算で裏づけます。「なぜこの容量か」を説明できる設計だけが、過不足のないコストと性能につながります。

PRINCIPLE 02

省エネとライフサイクルコスト

建物のコストは、建てて終わりではありません。運用時の光熱費や更新費まで見据え、省エネ基準への適合と長期的なランニングコストの最適化を、設計の初期段階から組み込みます。

PRINCIPLE 03

建築計画との整合を第一に

設備は建築と切り離せません。天井内の納まり、シャフト・スペースの確保、意匠との取り合いを早期に調整し、施工段階での手戻りを抑える「成立する設計」をお届けします。

STRENGTH

機械設備と電気設備を、
一貫して手がける。

多くの案件では、空調・給排水などの「機械設備」と「電気設備」を別々の担当者が設計します。当社は両分野を社内で横断的に調整できるため、容量・スペース・取り合いの問題を早期に解消し、整合性の高い設計をスピーディにお届けします。

01
取り合いの手戻りを削減機械・電気の干渉を設計の上流で解消し、施工段階の調整を最小化します。
02
窓口の一本化機械と電気で連絡先が分かれず、意思決定と設計変更が迅速です。
03
性能と省エネの両立設備全体を俯瞰し、建物の性能とランニングコストの最適点を設計します。
ONE-STOP MEP DESIGN
梁設備設計 一貫設計 空調設備 給排水衛生 電気設備 防災・弱電

分野をまたぐ調整を、すべて社内で完結。

BUILDING TYPES

対応分野

用途・規模を問わず、新築・改修いずれの建築設備設計にも対応します。代表的な建物用途は次のとおりです。

事務所・庁舎OFFICE
集合住宅RESIDENTIAL
医療・福祉HEALTHCARE
教育・研究EDUCATION
商業・宿泊COMMERCIAL
工場・倉庫INDUSTRIAL
公共・文化PUBLIC
改修・更新RENOVATION

上記以外の用途もご相談ください。機械(空調・給排水)と電気を一括でご依頼いただけます。

ENERGY REGULATION 2025

2025年4月からの省エネ基準適合義務化に対応します

原則すべての新築建築物に省エネ基準への適合が義務付けられました。当社は計画初期から省エネ計算(モデル建物法・標準入力法)を行い、適合判定・申請図書の作成までを見据えた設計でサポートします。

省エネ設計を相談する
FLOW

業務の流れ

お問合せから引渡しまで、標準的な設計プロセスをご案内します。各段階で当社が担う役割を明確にし、安心してご依頼いただけます。

STEP 01
お問合せ
ヒアリング

用途・規模・スケジュール・ご要望を伺います

STEP 02
お見積り
ご契約

業務範囲を明確化し設計料をご提示

STEP 03
基本設計

設備方式の選定と概略の容量計画

STEP 04
実施設計

各種計算に基づく図面・特記仕様書の作成

STEP 05
積算
図書整備

数量・内訳と必要図書を整備

STEP 06
設計サポート

施工段階の技術的な調整・確認に対応

STEP 07
引渡し

完成図書を整備しお引渡し

NEWS

お知らせ

会社からのお知らせと、設備設計に関する技術コラムを発信します。

COMPANY

会社概要

建物を動かす設備で、これからの時代の暮らしと事業を支える。

電気と空調、給排水。建物を動かす設備は、人の暮らしと事業活動を根底から支える社会基盤です。

世界的なエネルギー価格の高騰と脱炭素の要請が同時に進むいま、建築設備をいかに賢く設計するかが、建物の性能とランニングコスト、ひいては社会全体の省エネルギーを左右します。私たちは、この時代の課題に設計の力で応えることを使命としています。

当社の強みは、機械設備(空調・給排水)と電気設備の双方を一貫して手がけられることです。両分野を社内で横断的に調整できるため、納まりや取り合いの問題を早期に解消し、整合性の高い設計をスピーディにお届けします。

設備設計の技術は、時代とともに進化し続けます。私たちもまた、新しい技術と社会の要請を学び続け、その時代に最も望まれる設計を提供できる事務所であり続けます。

株式会社梁設備設計
商号株式会社梁設備設計(Ryo Setsubi Sekkei Co., Ltd.)
所在地〒272-0142
千葉県市川市欠真間2-17-4
設立2025年7月2日
資本金500万円
代表者代表取締役 三上 修司
事業内容建築設備(電気・空調・給排水衛生)の設計
対応範囲用途・規模を問わず対応可能(新築・改修)
電話080-3487-7968
メールinfo@ryo-mep.com
※ 建築士事務所登録は取得後に追記いたします。

設備設計のご相談を承ります

計画段階のご相談から、見積りのご依頼まで。お気軽にお問合せください。